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[旧車買取情報 カローラ]4A-Gスワップで敵なしのTE71!

名車TE27とAE86に挟まれ、その間のTE37やTE71は忘れがちな存在。TE37だと排ガス規制で遅いイメージが強いが、TE71になると格段に走る。
一昔前なら峠のウエポンとしてAE86と肩を並べたものだ。それだけ速かったTE71に、もし高性能4A-Gエンジンが載っていたら、AE86を簡単にやっつけられるはず。
そんな夢想を現実のものにしたクルマの登場だ!

今回紹介するのは昭和56年式カローラセダン1600GT。

71カローラ
この世代にはレビンの名前が付かないものの、DOHCエンジン搭載車がラインナップされていた。

71カローラ
このセダンはまさに2T-Gエンジンを積む羊の皮を被った狼。
それなのに、AE86と同じ4A-Gエンジンにスワップされている。

71カローラ
同時にAE86用ポンプインタンク式燃料タンクに変更してあるので、無用なトラブルを防げるのだ。

エンジンだけじゃない。
なんと、ステアリングラックを純正のボールジョイントからラック&ピニオンにゴッソリ入れ替えてある。
切れ角が増えるステアリングロッドに変更され、ステアリングワークはまるで別物。

71カローラ
フロントに車高調、ロールセンターアダプターリアは強化サスに車高調ショック、調整式ラテラルロッドでローダウン、フロントのスタビブッシュは強化品に交換済み。
まさに峠を走るために作られたような内容なのだ。

71カローラ

おまけにボディ前後にオーバーフェンダーを装着し、ロールケージが組まれた室内はフルバケットシートによる2名乗車仕様。

71カローラ
そしてこれらすべての変更点を公認取得済み。

71カローラ
峠だけじゃなくミニサーキットを全開で走れば、まさに敵なし。この速さを味わってほしい!

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