入庫・買取実例

[旧車買取入庫情報 RX-7]サーキットも最高速も!

優れたハンドリング、耐久性とハイパワーを両立したロータリーターボで、一世を風靡したFC3SサバンナRX-7。
ノーマルのままでも峠やサーキットが楽しかったが、イジると大化けするのが魅力。
タービンを交換せずに前置きインタークーラーとブーストアップで簡単に300ps以上になっちゃう。
この場合、触媒と未燃焼ガスを戻すエアポンプが邪魔になるわけだが、外すと耐久性が下がるけれど抑えられていたパワーが全開になる。
悩ましいところだった。

もう一度、FCをイジってみたいなんて思うなら、最高の素材を紹介しよう。

RX-7
平成2年式サバンナRX-7GT-Xの登場だ。
写真を見れば一目瞭然、リトラを殺して固定ランプにした顔付きとワイドフェンダーにリヤウイングが最高にキマッてる。

RX-7
最高速狙いやサーキットのタイムアタック仕様を目指すなら、もうこれでキマリだ。

RX-7
リヤシートを外してロールケージを張り巡らせた2名乗車にしつつ、ローダウンした足回りまで全部公認済み。

RX-7
これ以上イジル必要ないかも? なのだ。

エンジンは前置きインタークーラーとしてHKS金プロ制御のT04タービン・ウエストゲート仕様。

RX-7
弾けるパワーを体感してほしい。

RX-7
車高調でローダウンした足にはブレンボキャリパーとスリットローターでブレーキを強化。

RX-7
RE雨宮製フルスケールスピードメーターに変更しているので走行距離は不明ながら、まだまだ現役なFC。

RX-7
赤い外装に合わせて内装まで赤くされた、まさに燃える男の乗り物だ!

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