入庫・買取実例

[旧車買取入庫情報 クラウン]程よく下がったハードトップSL!

高級パーソナルカーなんて言葉、今じゃ完全に死語。
でも今から50数年前に発売された3代目クラウンに2ドアハードトップが生まれた時は、高級車に普通の個人が乗っていいんだという新しい考え方がとても斬新なクルマだった。
クラウンの2ドアハードトップは1968年、MS50時代に初登場。
M型6気筒エンジン(DOHC化したのがトヨタ2000GTのエンジン)を搭載するハードトップ、ツインキャブ仕様のハードトップSLの2種でスタート。
その後1983年の5代目まで長らくラインナップされた。
今回は2ドアハードの初代、MS51ハードトップSLを紹介しよう!

MS51クラウン

この時代の高級2ドアハードトップなら、車高を下げてワルっぽく乗るのが定番スタイル。
アメ車風スタイルだから、粋で洒落た乗り方ができる。

MS51クラウン
しかも、今回のMS51、実走行が10万キロ台という驚異的な状態。

MS51クラウン
ボディは純正ブルーメタリックで、オプションのレザートップ姿が時代を飛び越えたかのような佇まい。

MS51クラウン
もうこれだけで「買い!」だ。そこにローダウンサスで車高を下げて純正ホイールにはメッキリングやキャップが輝く。
オリジナル派の人にも刺さるはずだ!

外装の状態が最高と言えるレベルで、内装もまさに極上。

MS51クラウン
純正シートは中央のファブリック素材にクラウンのロゴがあしらってあるのだが、これは擦り切れることなく当時のまま残っている。

MS51クラウン
わずかにシフトノブを変更したくらいなので、室内でも50年前の高級車らしい雰囲気が味わえる貴重な個体だ。

MS51クラウン

実走行が10万キロ台なのでエンジンはまだまだ元気。

MS51クラウン
トランスミッションは4速MTだが純正ツインキャブが颯爽と加速してくれるはず。
加工したマフラーからも雰囲気ある排気音が轟き、スタイルに負けない存在感。

MS51クラウン
これはもう乗るしかないでしょ!

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