入庫・買取実例

[旧車買取入庫情報]カリーナ乗るならセダンでしょ!

セリカの兄弟車として生まれたカリーナは、初代からずっと走りのイイ渋めなセダン。
エンジンや足回りは基本的にセリカと共通なので、パッとしないセダンルックなのに走りはスポーツカー顔負け。
だから通好みのクルマとして人気だったが、それは後輪駆動FRだった3代目までの印象が強い。
渋いFRセダンでスポーツカーをカモるのが楽しいが、もはやFRカリーナなんて探してもそうそう見つかるものじゃない。
なんて悩んでいた人なら待ちわびていたクルマが出てきたぞ!

カリーナ

なんと、1977年にフルチェンジした2代目カリーナ、おまけに4ドアセダンの2000GTが登場だ!
1979年式ながらマイナーチェンジする直前の前期型で70年代らしいルックス。

カリーナ
エンジンは2リッターDOHCの18R-Gだから、トルクもあって高回転が楽しい仕様。
これぞカリーナって感じの1台だ。

修復歴こそあるものの、走行距離は驚異の4.6万キロ!

カリーナ
エンジンはまだまだ元気だしタコ足が入っているから快音が聞けるぞ。
でもでも注目は足回り。フロントはピロアッパーによる車高調でローダウン。

カリーナ
リヤもしっかりレーサス・ショートショックの組み合わせだ。
タワーバーも入っているから、コーナーでボディがしっかりしてくれる。

カリーナ
もちろん、車高は公認取得済み。だから安心してこのまま乗って欲しい。
さらに足元はテクノレーシングの14インチアルミで、雰囲気は完全に昭和なのだ。

さすがにダッシュは割れているものの、キレイなインパネは基本的にノーマル。

カリーナ
ナルディ・ステアリングが走り屋っぽく仕上がっている。

カリーナ
注目はシートで、なんとAE86後期純正をフロントに2脚入れている。

カリーナ
これでホールド性もバッチリだ。昭和の男らしい渋めのセダン。

カリーナ
でも走りは今でもピカイチ。カリーナ乗るならセダンなのだ!

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