入庫・買取実例

[旧車買取入庫情報 グロリア]格式高いロイヤルルック!

現在の上皇陛下が皇太子だった昭和の時代、プリンス自動車を吸収した日産は、宮内庁へ独自開発した大型自動車「日産プリンスロイヤル」を納入している。
宮内庁に正式納入された御料車であり、当時の国内で最高水準のクルマ。
このプリンスロイヤルと同じ縦2灯ヘッドライトを採用する3代目グロリアは、いわばプリンスロイヤル直系の格式高い高級車。
だから生産が終了してから48年も経つのに、いまだ程度良好な個体が残っていることが多い。
そう、まさに今ならまだ上皇陛下の若い頃と同じ気分が味わる貴重なチャンスに巡り合えるのだ!

今回はまさにそのチャンス!
昭和45年式グロリア・スーパーDXの登場だ。

タテグロ
漆黒のボディに輝かしいメッキパーツが散りばめられた、まさに昭和の高級車。

タテグロ
この手のクルマで気をつけたいのがボディのサビと内外装パーツに欠品がないかということ。
写真を見て貰えば納得だが、このグロリアにサビやパーツの欠品はない。完全なる個体と言っていいだろう。

タテグロ

純正でないのはフロントサスペンションとリヤブロックを変更してローダウンしていること。

タテグロ
でも、極端な車高短ではないから、自然なルックス。
高級車然としたスタイルをより引き立てているほどだ。
内装は写真でお分かりのように最高の状態。

 

タテグロ

タテグロ
乗り込んでみれば納得だが、今でも格式の高さを維持したインテリアは優雅な気分にしてくれる。

タテグロ
そしてエンジンは日産伝統の直列6気筒、L20型だから今後の維持もラクなはず。

タテグロ
ミッションはコラム4速で機関部はノーマルだから、今後も長く乗れるはず。

タテグロ
こういうクルマを見逃すと、もう次には出てこないと断言しよう!

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