入庫・買取実例

[買取入庫情報]日産 スカイライン 2000RSターボ

1980年代に勃発したパワーウォーズを牽引した主役がスカイラインとソアラ。
いずれも国産最速を目指して開発された、国産高性能時代の幕開けを感じさせたクルマ。
中でもDR30スカイラインは2リッターにこだわり、伝統の6気筒ではなく4気筒で勝負した忘れられない1台。
テレビドラマ『西部警察』で大門軍団のマシンに抜擢されたことも記憶に新しい。
西部警察世代ならDR30といえばマイチェンした後の「鉄仮面」ではなく、初期3本グリルに憧れていることだろう。
今回はまさにドラマの世界から飛び出したようなDR30の登場だ!
DR30スカイライン
紹介するのは昭和58年式スカイライン2ドア2000RSターボ。
初期3本グリルの中では最強の1台。
さらに今となっては超プレミア価格になっている純正オプションのAD THREEをフル装備!
DR30スカイライン
もうこれだけでも買いだが、さらにイイのはフルレストアされた極上モノということだ!

フルレス済みだから内外装は文句ないレベル。
走行距離が18万キロの37年落ちなのに、全然古さを感じさせない。
フロントシートだけレカロに変更されているが、もう数年落ちのクルマにしか見えないのだ。

DR30スカイライン
エンジンルームも新車然としている。
剥がれやすい結晶塗装のヘッドカバーやインマニが赤々としている。
そのエンジンルームでは純正アッパーマウントだからわからないが、足回りはビルシュタインの車高調が入っているので乗り心地・車高ともバッチリ。

DR30スカイライン

DR30スカイライン
その足元はSSRの2ピースメッシュ16インチアルミが輝く。

DR30スカイライン
ボディ側には黒のオーバーフェンダーが装着され、フロントバンパーとフェンダースポイラー、サイドステップにリヤスポイラーとすべて揃ったAD THREEと最高のマッチング。

DR30スカイライン
ドラマに憧れたなら、見逃せないRSターボだ!

DR30スカイライン

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