入庫・買取実例

[買取入庫情報]イギリス車 MK-1

オープン2シーターといえば今やマツダ・ロードスター。
でもでも本家はやっぱりイギリス。
モーガンやトライアンフ、スーパー7みたいなスパルタンモデルまで、多種多様なオープン2シーターが存在した。
なかでも人気だったのがMG。
小さなミジェット、それより大きなBは世界中で愛された。
というのも価格が手頃で性能もソコソコ。
ただし内外装の雰囲気はしっかり英車だし、スポーツカーとはどうあるべきかを教えてくれる操縦性。
でも英車は壊れるのが定説だから怖気付いてしまう。
だからこそ、フルレストアされたものを選べば安心できる。
今回は新車のように甦ったMGBを紹介しよう!

MG-B

1966年式MGBなので、いわゆるMK-Ⅰ。
MGBは1962年から1980年まで19年も作られた長寿モデルだが、やはり佇まいが良くて人気なのはMK-Ⅰ。

MG-B
メッキ縦グリルやオーバーライダー付きバンパー、スポークホイールが60年代を感じさせてくれる。

MG-B
ホワイトのボディはフルレストアされているので、サビによりフロアに穴が空いてるようなMGとは次元の違う仕上がり。

MG-B
内装と同じ赤で張り直されたホロは申し分ない状態だし、もちろん幌をあげたときに使うホロカバーも付属している。

MG-B

内装はドアトリムからダッシュ上面まで赤く包まれ、シートなどの白いステッチによりシックな印象で、国産には真似できないセンス。

MG-B
メーターを始めインパネに備わるスイッチ類まで新車のように刷新されているから、運転していて古さを感じることはまずないはずだ!

MG-B

1.8リッターOHVのBMC・Bタイプエンジンはもちろんフルオーバーホール済み。
SUツインキャブレターも万全にセッティングされているので、低速から高速まで気分良く回ってくれる。
英車で怖いのがオーバーヒートだが、オーバーホールされたラジエターには電動ファンを2機設置してあるので渋滞しても安心できる。

MG-B
腐りやすいマフラーはステンレス製に刷新され、足回りはブッシュまで新品交換されている。
トラブルが怖くて乗れないような英車と違い、新車感覚を味わえるMGB。

MG-B
まさにこんなクルマを待ってた人、多いんじゃないだろうか?

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