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入庫・買取実例

2020.03.05[買取入庫情報]三菱 ギャランGTO MR

国産旧車でDOHCのツインカムエンジン積んで人気なのはスカイラインGT-Rやトヨタ2000GT、それにホンダSシリーズを筆頭にTE27レビン・トレノやセリカの名前が挙がることが多い。
GT-Rや2000GTは6気筒だから別格だが、それ以外は4気筒DOHCなので低速はソコソコに高回転が楽しいエンジン。
回せば楽しいが、低回転を多用しているとカブッたり本調子が出ないとロクなことがない。
ところが三菱ギャランGTO MRに搭載された4G32型だったら、低回転から実用的に使えて高回転でパワーが炸裂。
意外と知られていないが、名DOHCエンジンなのだ。

今回はその4G32型を搭載する昭和46年式ギャランGTO MRの登場だ!
ギャランGTO

DOHCエンジンが搭載されたGTOのMRは実質的に1年ちょっとしか作られていないので、ものすごく希少。生産台数はわずかに835台しかない。

ギャランGTO
オーバーフェンダーを装備する後期GSRのイメージが強いのは、このためだ。

ギャランGTO
でもこのエンジン、乗れば誰にでも良さがわかる。

ギャランGTO
DOHCなのに高回転まで回さなくても十分にトルクが出ているから乗りやすい。

ギャランGTO
なのに高回転まで回せば回しただけパワーが出る。これぞまさに実用馬力の三菱だ。

外装をレストアしてあるホワイトのボディには、純正のまま赤いストライプが入る。

ギャランGTO
今見ても目映いばかりの色合い。
室内はレストアの必要がないくらい状態が良い。

ギャランGTO
運転席は張り替えられ、メーターパネルの6連メーターがしっかり残っている。

ギャランGTO
それもそのはず、このGTO、なんと7.7万キロしか走ってない!
だからヤレが少なくエンジンの調子もバッチリなのだ。

ギャランGTO
ファストバックスタイルでDOHCを味わいたいなら、セリカLBより元祖と言えるGTOをオススメしたい!

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