入庫・買取実例

[買取入庫情報]日産 シルビア

単語が一般的になったものだから、使い方を間違えている例が後を絶たないレストア。
本来はビス1本まで新品にする完全再生を指すのだが、最近は全塗装しただけでレストアなんて言ってるケースがある。
ビス1本まで新品とは言わないが、それ相応の手間隙をかけるのがレストア。
例えば今回紹介する初代シルビアは、誰でもレストアするだけの価値があるクルマだと思っていただけるだろう。

CSP311シルビア
昭和40年式日産シルビアは、型式CSP311でもわかるようにダットサン・フェアレディ1500をベースに、ハンドメイドに近い組み立て工程により作られた貴重なモデル。

CSP311シルビア
美しい宝石のようなクリスプルックと呼ばれるボディは、歴代シルビアの中で一番スタイリッシュ。

CSP311シルビア
そのボディは悪くないのだが、そろそろ内装が限界に近づいている。

CSP311シルビア

座布団やカバーで誤魔化し誤魔化し乗っていたのだろうが、もはやシートの表皮が破れ場所によってはスポンジが出ている。

CSP311シルビア
ドアのウエザーストリップも硬化して変形しているがメーター類などに欠品はなく、このままでも乗れることは可能。
ただ、これだけの名車である。

CSP311シルビア
どうせなら内外装とも抜群の状態にしてオシャレに乗りこなしたくはないだろうか。

CSP311シルビア
こうしたクルマは外装のキレイさがもちろん大事だが、運転するため乗り込んだ時にもキレイなインテリアだと気分が盛り上がるもの。

CSP311シルビア
内装を手直しするなら外装もしっかりさせたいし、だったらエンジンや足回りも見直したい。

CSP311シルビア
そこまですると大変だが、このクルマにはそれだけの価値がある!

「旧車・絶版車」の「販売・改造・レストア」
ならヴァベーネにお任せください!