入庫・買取実例

[買取入庫情報]日産 スカイライン

レア車という響きに熱くなるなら、人気車の中にある不人気グレードにも弱いはずだ。
スカイラインの4気筒シリーズはまさに人気車の中の不人気グレード。
2リッター6気筒エンジン搭載のGTは歴代どのモデルも人気だけれど、4気筒シリーズは人気が低くタマ数もどんどん減少中。
これぞまさにレア車の王道だ!

スカイライン1800TI

今回は6代目R30時代の4気筒モデルを紹介しよう!
昭和59年式スカイライン1800TI・Lエクストラで、4ドアセダンボディは完全オリジナル状態。

スカイライン1800TI
キャップすらないスチールホイール、ドアミラーが認可された後の年式なのに純正フェンダーミラー。

スカイライン1800TI
ここまで当時の姿そのままなR30、探したってそうそうないはず。グレードもだが状態もまさにスーパーレア。
これを見逃したらレア車好きなんて自称しちゃいけないくらいの出物だ。

昭和59年式なのでこの1800TI・LエクストラにはCA18Sエンジンが搭載されている。
なんとキャブレター方式だ。

スカイライン1800TI
しかもリヤサスはセミトレじゃなく固定軸の4リンク式。
でも鼻先が軽く高回転まで回るエンジンだから意外やスポーティ。

スカイライン1800TI
スカイラインの名に恥じない走りなのだ。

キレイな外装はボディの状態もマズマズ。

スカイライン1800TI
下回りを見てみればサビは浮いているものの、致命傷になるような腐りはない。
この状態で10年20年と乗り続けられるだろう。
外装に負けず内装も素晴らしい。

スカイライン1800TI
ダッシュ割れなどなくステアリングやシフトノブも無傷。
もしかしたら車庫保管だったのだろう。
前後シートもキレイな状態で、レア車好きにはたまらない純正ハーフシートカバーまで付いている。

スカイライン1800TI
80年代のファミリーカーを味わいたい人にも、スーパーレア車を探している人にも、絶対的にオススメできるクルマだ!

 

 

 

 

 

 

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