レストア・チューニング

[旧車レストア情報 ハコスカ]どう仕上がるか、お楽しみに!

旧車を買うならレストアされたものを選ぶのが無難。

普通に走れるけど内外装がボロだったり、内外装がキレイでもエンジンや足回りを直さなければならないなど、中途半端に手のかかるクルマは先々の予算が見えない。
だからレストア済みがイイわけだが、それだと自分好みに仕上げるのが難しい。
自分だけの仕様が欲しいなら、始めからレストアベースを買って仕上げるのがオススメ。
レストア済みもレストアベースを仕上げるのも、予算は同じようなものなのだから。

今回は探している人が多い、レストアベースのハコスカを紹介しよう。

ハコスカ レストアベース

昭和47年式の2ドアハードトップ2000GTで、写真を見れば一目瞭然、すべて手を入れなければならない状態だ。

ハコスカ 内装
実はこの状態で購入いただいた弊社のお客様が、同時にレストアまでご依頼。
ご要望に沿った仕様で、これからレストアを開始するところなのだ!

ハコスカ フロントグリル

現状ではリヤのオーバーフェンダー、リヤブレーキにアルフィンドラムが付き、ミッションは5速が入っているから走り系にうってつけというところ。

ハコスカ 右サイド
ボディは塗装を剥離して板金処理をしてから、好みの色に全塗装する予定。

ハコスカ 下回り
サスペンションもやり直しになるし、現状で載っているL20シングルキャブエンジンはL28に載せ換える可能性もある。

ハコスカ L20エンジン
もちろんL20をオーバーホールするのだってアリだ。

さぁ、今後の続報をお待ちいただきたい!

「旧車・絶版車」の「販売・改造・レストア」
ならヴァベーネにお任せください!