入庫・買取実例

[買取入庫情報]トヨタ MS41 クラウン

古き良きアメリカに想いを馳せても、50年代60年代のフルサイズ車を転がすのはちょっと大変。

デカさも維持費も桁違いだから、国産高級旧車を狙うのが定番だ。
なかでもMS40、50クラウンやRT40コロナ、タテグロ辺りはアメ車の匂いがプンプンする。
ローダウンしてミラーなどの小物を換えると、もう気分はアメ車チック。そんな楽しみ方をしたい人に、ピッタリなクラウンを紹介しよう!

今回紹介するのは昭和42年式MS41クラウン・スーパーデラックスだ。

MS41クラウン フロント
MS41クラウン リア
トヨペット時代のクラウンには、押しも押されもしない迫力あるスタイルが備わっているから、これほどローダウンが似合う高級車、他にちょっと見当たらない。

MS41クラウン サイド
現車はすでにローダウン済みで、迫力を演出するためバンパーやホイールキャップを艶消し塗装してある。
さらにフェンダーミラーを換えてあるから、もう雰囲気はバッチリ。
これなら外装はこのままでOKかもしれない。

MS41クラウン 内装

室内も見て欲しい。いたるところに爬虫類系の柄を使って内装材を張り替えてあるから、怪しいムード満点。

MS41クラウン フロントシート
破れてないのはもちろん、天張も垂れてないしダッシュも割れなし。
内装もこのままで十分な仕上がりなのだ。

MS41クラウン リアシート 
エンジンはM型の2リッター直列6気筒そのままで、キャブまで純正だから気難しいところはナシ。


ナンバー付きの実動車両だから、安心して乗り出せるぞ。

もうこのままで十分にアメ車チックなワルさを醸し出しているから、そのまま乗ってもいいだろう。

MS41クラウン マフラー
でも、さらにアルミを大径クロームに換えたりマフラーを変更すれば、もっとワルさが際立つはず。

MS41クラウン

さぁ、アタナならどう乗る?

MS41クラウンの動画はこちら↓↓

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