
2022年1月7日
事故車の買取ならヴァ・ベーネ!売却する際の注意点を知ろう
事故車の売却を検討されている方にとって、そもそも買取金額が付くのかどうかなど不安になる方も多いのではないでしょうか。
一般的に事故車は通常の車より買取金額が低くなってしまうケースがほとんどですが買取自体は可能で、これは車にはパーツや鉄資源としての価値があるためです。また事故車をメインに買取している業者もいるので、自分が想像している以上の金額になることも少なくありません。
今回は事故車の定義から、一般的な事故車の買取相場や売却する際の注意点について説明していきます。
目次
1 ヴァ・ベーネなら事故車でも買取り可能
事故車は一般的に買取金額が下がってしまったり、そもそも買取を断られたりするケースがあります。
ヴァ・ベーネは事故車であっても、手放す方の想いをしっかり査定します。事故により大切な愛車が動かなくなっている場合や、他社に断られたケースでも対応しますのでお気軽にご相談ください。
ヴァ・ベーネなら他社査定額より5〜50万円UP。全国どこでも出張買取可能ですので、お気軽にお問い合わせください。
また、乗り続けたい方も国土交通省認証の自社工場を完備しているので、修理やレストアも対応可能です。
2 そもそも事故車とは
事故車と聞くと事故を起こした車をイメージしがちですが、実際は事故にあったかではなく“修復歴があるかどうか”が事故車の基準となります。
事故車の定義は「車の骨格を損傷させたことにより、損傷した箇所を過去に交換または修復した車」。このことから事故車を買取依頼した際に、買取価格に影響しているのは事故歴ではなく修復歴ということです。しかし修理をしても事故車にならない場合もあれば、事故車になるケースがあることを覚えておきましょう。
ここでは事故車扱いになるケースと、そうでない場合のポイントを説明していきます。
2-1 事故車扱いになるケース
事故車扱いになるケースは、前述した通り車を修理した際に修復歴がついたかついていないかが大きなポイント。車の骨格部分にあたる、特定のパーツを修理した場合に修復歴が付き事故車扱いとなります。
事故車扱いとなる車の骨格部分は以下の9つ。
- フレーム
- フロントクロスメンバー
- フロントインサイドパネル
- ピラー
- ダッシュパネル
- ルーフパネル
- ルームフロアパネル
- トランクフロアパネル
- ラジエーターコアサポート
上記で記載した9つのパーツに損傷や修復されているものについては修復歴が付き、事故車扱いとなります。しかし、ネジ止め部分は骨格には該当しないことを覚えておきましょう。
2-2 事故車扱いにならないケース
車を修理した場合に、以下のパーツを修復しても修復歴はつくことはなく事故車扱いにはなりません。
- フロントバンパー
- ロアスカート
- フロントフェンダー
- ボンネット
- リアフェンダー
- トランクリッド
- リアバンパー
- サイドシルパネル
- ドア
上記で記載した車の骨格部分に影響していない損傷は、走行の安全性への影響が少ないことから事故車扱いにならないことがほとんど。基本的な考え方としては、車の骨格部分が損傷しているかどうかで結果は違ってきます。売却を検討する際に不安な部分や疑問点があれば、あらかじめ業者に確認しておくといいでしょう。
3 一般的な事故車の買取相場
事故車を買取する場合の一般的な相場は、事故の度合いや年式・車種によって金額は異なります。
事故車にどのような価値があるかを見抜くのは、素人の立場では難しいもの。自分では売れない車だと思っていても、業者から見ればたとえ事故車であっても欲しい車の場合も少なくありません。
そのため、まずは相場を調べて客観的な立場から自分の車の価値を把握しておくと買取の際も交渉しやすくなるでしょう。しかし業者によっては1,000~2,000円程の買取価格になってしまうケースや買取金額が0円になってしまうこともあり、全ての事故車が高い買取額がつくという保証はありません。
4 相手に過失がある場合の査定額
事故と言っても相手に過失があるケースもあり、その場合の査定額について気になる方も多いのではないでしょうか。
自分に落ち度がなく相手の過失による事故の場合に、日本自動車査定協会が発行する「事故減価額証明書」を提出することで査定してもらうことができます。これは、事故による損傷によってどれだけ評価額が下がったのか算出したものが記載された書類です。
申請時には準備すべき物が5つあり、以下の通り。
- 自動車検査証
- 自賠責保険証
- 整備手帳(保証書)
- 取扱説明書
- 修理見積書の写し(コピー)
これらを準備し、日本自動車査定協会に連絡しましょう。
その際に事故の部分や大きさなどを説明し、査定する日時を予約します。指定された日時に車を持ち込み、前述した5つの書類を持参しましょう。
査定時間は30分程度で終了することがほとんどですが、修復部分の確認によっては長くなってしまうこともあります。後日、事故減価額証明書が発行され送付されますので、そちらを確認してください。
しかしながら事故減価額証明書を提出すれば、査定額が下がらないということではありません。例え相手側に過失があったとしても、車に事故の痕跡が残ってしまうと査定価格に影響することを覚えておきましょう。
5 事故車を売却する際の3つの注意点
5-1 事故の経緯や修復歴は隠すことなく業者に伝えること
事故車を手放す際は、まず事故の経緯や修復歴は隠すことなく業者に伝えることが重要です。例え事故を起こしてしまい修復歴があったとしても、買取業者に伝えなければ高く買い取ってもらえると考える方も少なくありません。
しかしながら過去に修復歴があることを知っておきながら、それを意図して隠していた場合に売買成立後に瑕疵(かし)担保責任を問われる恐れがあります。それにより信用問題に繋がり、交渉自体が決裂してしまうなんてことも。
また売却後に「事後減額請求」と呼ばれる損害賠償請求をされ、トラブルに繋がることもあるので注意が必要です。このようなトラブルを避けるためにもしっかりと買取業者には、事故の経緯や修復歴を隠さずに伝えましょう。
5-2 事故車の売却を検討する場合は修理すべきか
事故車の売却を検討する際に、修理することは避けた方がいいでしょう。
当然ながら、修理を実施していない車よりも修復した車の方が買取金額は高くなる傾向にあります。しかしながら、修復にかかるコストが場合によっては査定額以上になるなんてこともあるので注意が必要です。
市販で手に入る研磨剤でキレイにできる程度の傷や汚れがあるのであれば修復しておくといいですが、板金修理などに出さないと修復が不可能な損傷の場合であれば、そのまま査定を依頼するといいでしょう。
5-3 還付金があるかどうか確認する
車を売却する際に自動車にかかる税金などが還付される場合があります。
還付金がある税金は「自動車税」「自動車重量税」「自賠責保険」の3種類。
自動車税は廃車になった時のみ、残っている期間と月割りで還付があります。自動車重量税は永久抹消登録された場合に、月割りでの還付です。自賠責保険は、廃車処分になった際に月割りで還付されます。正しく還付されるかどうか確認しておくといいでしょう。
まとめ
今回は事故車の定義から、一般的な事故車の買取相場や売却する際の注意点について説明してきました。
そもそも事故車は事故にあったかではなく“修復歴”があるかどうかがポイント。一般的には事故車の買取金額は、通常の車に比べ金額が低くなってしまうもの。
ヴァ・ベーネなら乗り続けたい方も手放したい方も全力で応援します。他社査定額より5〜50万円UP!乗り続けたい方も修理やレストアなど対応可能です。
些細なことでも構いませんので、お気軽にご相談ください。
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