ハチロクことAE86スプリンタートレノの魅力、前後期の違いや価格など

ハチロクことAE86スプリンタートレノの魅力、前後期の違いや価格など

1970〜80年にかけてムーブメントを巻き起こしたスポーツカー。各自動車メーカーから多くのスポーツカーが発表され、ファンを虜にしてきました。

トヨタがリリースした「AE86 スプリンタートレノ」は現在でも人気のスポーツカーの一つ。

最も有名な逸話としては、有名漫画「頭文字D」の主人公である藤原拓海が使用していたことが挙げれられます。

今なお人気を誇るAE86。

今回はそんなAEスプレンタートレノにフォーカスし、前期後期の特徴の違い、外見はそっくりな85(ハチゴー)との違い、86の魅力などを辿っていきましょう。

1 AE86 スプリンタートレノとは

トヨタスプリンターシリーズのスポーツ系モデルで、その中でも1.6リッターDOHC16バルブ(4A-GEU)エンジンを搭載したグレードの車両型式が「AE86」と呼ばれています。

そんなスプリンタートレノはカローラレビンと姉妹車としても有名な一台です。初代が登場したのは1972年のこと。

その後7世代に渡り多くのファンを魅了してきたブランドです。

トヨタはカローラレビンと、スプリンタートレノの4代目となるAE86型を登場させたのは1983年のこと。形式名称の「AE86」の数字の部分から「ハチロク」の愛称でも親しまれています。

もともとレビンとトレノは、プラットフォームはおろか、内外装のほとんどを共用する兄弟車。違いはごくわずかでした。

同じトヨタの車であるにも関わらずAE86の時代には、レビンはカローラ店、トレノはトヨタ・オート(現ネッツ)店が販売を行っていたというちょっと変わった歴史もあります。

このようなこともあり「ハチロク」と言えばこの2車種を指します。

AE86の特徴として挙げられるのは、フロントにエンジンを搭載して後輪を駆動するFR車だということでしょう。一般車のFF化は80年代に大きく進み、カローラとスプリンターもFFに移行されることになりました。しかしトヨタでは走りを重視するユーザーのために、レビンとトレノをFR車で残すことを決定。

これは当時としても異例の決定でしたが、この判断がAE86を名車として轟かせることになります。

先代のシャーシを踏襲しつつ、課題だった重量面を改良し大幅に軽減させることに成功。エンジンは新たに開発された4A-GE型を搭載。リトラクタブル式ヘッドライトを採用したことも特徴の一つ。またシリーズ最後のFR車として販売された一台でもあります。

結果としてAE86型カローラレビン&スプリンタートレノは1983年から1987年まで生産されました。

1987年になるとAE86型の後継モデルとなるAE91/92型が登場してきます。

この世代のモデルではFF方式が採用され、AE86が最後のFR式カローラレビン&スプリンタートレノとなりました。決して大ヒットモデルではないAE86ですが、手軽に入手できるスポーツカー、もしくは競技用マシンのベースとして現在の中古車市場でも常に人気を博しています。

余談ですが新車の販売台数はレビンの6万6000台に対してトレノは3万5000台。実はレビンのほうが倍近く売れているんですね。

2 先代TE71型(ナナイチ)をベースに開発されたAE86

先代であるTE71型、すなわち「ナナイチ」をベースに開発されたAE86。

開発コストを抑えるという狙いもあり、TE71の前後サスペンションを流用しながらも、エンジンには新開発の4A-GEU型1.6リッター直4タイプを搭載。

シンプルで軽量な車体に加え、ツインカムの高回転型エンジンを積んだAE86。まさに狙いどおりの軽快な操縦性を発揮し、発売開始直後から注目を集めることになります。

しかし爆発的にヒットした訳ではなく、あくまで通好みのFRマシンというポジションを貫きます。

3 レビンとトレノの外装の違いと、印象的なヘッドライト

AE86レビンとトレノの最大の違いはその顔つき。フロントマスクが異なるということです。

レビンはポピュラーな固定式ヘッドライトを装備しているのに対し、トレノはヘッドライトをボディに格納するリトラクタブルスタイルを採用。これは空気抵抗を減らすのが目的であり、照明が必要な場合にライトがボディ前部から立ち上がります。

これは当時のスポーツカーに多く採用されていた仕様でもありました。

しかし現在では様々な観点から、リトラクタブルヘッドライトは姿を消していきます。しかし、今なおリトラクタブルヘッドライト仕様の車の人気は高く、多くのファンの間では復活が強く望まれています。

ファンの中には固定式ヘッドライトを採用しているAE86 カローラレビンを購入し、リトラクタブルヘッドライトに変更するなんて方もいらっしゃいます。

4 「GT-APEX」「GTV」「GT」の3タイプのグレードをラインナップしたAE86

AE86は「GT-APEX」「GTV」「GT」の3タイプのグレードをラインナップ。

GT-APEXは1.6リッターモデルの最上級グレードで、「リアワイパー」「パワーステアリング」「デジタルメーター」を標準装備。また前期型の2トーンカラーのボディカラーは、このモデルのみの設定でした。トランスミッションは前期型は5速MTのみでしたが、後期型では電子制御4速ATが追加ラインナップされたことがポイント。

GTVは1.6リッターモデルの競技ベース車両として設定。パワーステアリングとリアワイパーは装備しておらず、メーターもアナログのみの仕様に。他のグレードに比べて、ダイレクトかつクイックな操舵を可能にしています。トランスミッションは5速MTのみを設定。

GTは1.6リッターの競技ベースモデルでGTVよりさらに装備が簡略化されていることが特徴。トランスミッションは前述したGT-APEXと同じで、前期型は5速MTのみをラインナップ。その後、後期型では5速MTのほか、電子制御4速ATが設定されています。

5 2度のモデルチェンジを行うAE86

前述のように販売期間は1983年~1987年と、寿命は決して長くありませんでした。

そのなかでもモデルチェンジは1984年と1985年の計2回。ファンの間では83~84年のモデルを「1型」、84~85年のモデルを「2型」、85~87年のモデルを「3型」と呼んでいます。

ちなみに1型は「前期」、2型は「後期」です。時として2型は「中期」とも呼ばれることもありますが、「外見は後期型」なのに「駆動部分は前期型」というちょっと微妙なポジションです。

前期が販売されている時期はレビンの方が圧倒的に人気ではあったものの「富士フレッシュマンレース」にてプロドライバーである土屋圭市さんが6連勝を果たしたことで、トレノにも注目が集まり始めます。

このとき乗っていた「ADVAN」トレノが披露したドリフト走行はファンに衝撃を与え、土屋さんはドリフトキングと呼ばれるようになりましたね。

6 AE86前期と後期の共通点

モデルチェンジの前後における、AE86の共通点を確認していきましょう。

6-1 4A-GEUエンジン

AE86はすべて共通して、スポーツ仕様の「4A-GEU」型エンジンが搭載されています。これはモータスポーツを視野に入れたスポーツ・ツインカムを搭載し、高回転・高レスポンスを武器としたトヨタの「名機」として知られます。

このエンジンを搭載したトレノは、当時始まった全日本ツーリングカー選手権(通称グループA)の「クラス3」に出場、ホンダ「シビック」と数々の死闘を繰り広げたことでも知られています。

トヨタのエンジンはヤマハ発動機と共同開発したものも多く存在していますが、このエンジンは純トヨタ製のユニットです。

エンジン名称 4A-GEU
形式 直列4気筒 自然吸気
排気量 1,587cc
内径×行程 81.0mm×77.0mm
ボアストローク比 0.95
圧縮比 9.4
使用燃料 レギュラーガソリン
最高出力 130ps/6,600rpm
最大トルク 15.2kgm/5,200rpm

6-2 E型シャシー

AE86はずべて共通したシャシーをベースにしています。トヨタの型式は前半が「エンジン名」、後半が「シャシー名」を表しており、型式が同一ということは、エンジンとシャシーが共通していることを意味します。

AE86の場合、A型エンジンとE型シャシーを組み合わせているので、「AE86」と名付けられています。

そのためボディ寸法も前期、後期で共通です。トレノ・レビンは初代モデルの登場から姉妹車という関係にあるので、前モデルの「TE71(ナナイチ)」型のシャシーをそのまま流用しています。

ボディタイプ 2ドア ノッチバッククーペ
3ドア ファストバッククーペ
全長 レビン:4,180mm
トレノ:4,215mm
全幅 1,625mm
全高 1,335mm
ホイールベース 2,400mm
重量 900~925 kg(2ドア)
935~940 kg(3ドア)

7 AE86前期と後期の主な違い

前期と後期では様々な違いがあり、内部だけでなく外装にも変化が見られます。

ここからは主な違いについて記載していきましょう。

ちなみにAT仕様車は後期型のみに存在しており、希少性が高くなっています。

7-1 ランプ類

ランプ類はモデルチェンジで変更の多いポイント。AE86も前期後期で異なる形状になりました。見分けるのに一番わかりやすい部分でもあります。

7-1-1 ウィンカー

AE86型は、トレノ・レビン共にウィンカーとヘッドランプが別に。

前期型はヘッドランプ真下、フロントバンパー正面に収まるようになっていますが、後期型では横に大きくなり、バンパー側面に回り込む形状に変更されています。方向指示が側面からも確認できるので、安全性が高まっていると言えます。

7-1-2 ヘッドランプデザイン

ヘッドランプは形状的な変更はありませんが、配色がやや異なります。

トレノは橙×透明の組み合わせでしたが、橙一色へと変更。レビンはヘッドランプ上部に白いラインが入っています。これは「グレア光(視界を悪くする光)」をカットするためのモールです。

7-1-3 テールランプデザイン

トレノ・レビンは後ろ姿が似ており、もとより判別が難しいという声がありました。そこでトヨタはトレノの販売を伸ばすために3ドアモデルのリアビューを変更します。

後期型では、前期でナンバー上部に設置されてた「TOYOTA」プレートを排除し、さらにテールレンズ横長へと拡張。

対してトレノはレンズ上部を赤、レビンの場合は前述した「グリア光カットモール」に配色を変えます。

そのためテールランプの仕様変更によってトランクの形状も変化したため、前期型と後期型ではテールレンズの互換性がありません。

7-2 バンパー形状

次に外観の違いで分かりやすいのは、フロントバンパーの形状。基本的にベースは同じですが、ディティールが微妙に異なります。

7-2-1 レビンのバンパー形状

前期レビンのAPEXは「エアロダイナミックグリル」というもの。これは水温が上がったときに開口して外気を取り込む仕組みです。

APEX以外はスリットタイプのグリルが採用されており、常時外気を供給できます。

エアロダイナミックグリルは一時は人気でしたが、実際には吸気効率が低かったためにスリットタイプに変更されることも多くありました。

後期型ではこの点が改善され、全グレードでスリットのない形状のグリルに変更されています。

7-2-2 トレノのバンパー形状

トレノはバンパー上部のデザインが変化しました。

前期型はバンパー上部が平らですが、後期型ではグリルの部分に若干ボリューム感が増しています。

ツートンカラーが定番のトレノですが、バンパーの変更によって塗分け方も変化しています。

メリハリがある色使いだからか、後期型のフロントマスクを支持する方も多くいらっしゃいます。

7-3 ドライブシャフト

実はつまり目に見えない部分にも変化が加えられています。

1985年に行われた2度目のマイナーチェンジで変更されたことで、走行性能が向上しています。

7-3-1 スプライン部の太さ

マイナーチェンジ前後を比べると、後期型の方がドライブシャフトが太くなっています。

前期型はスプライン部が細く、いわゆる「ねじ切れ」が頻発していました。後期型では剛性を高めるために太く設計されています。

スプラインとはシャフト先端の噛み合わせ(歯車のようなもの)のことで、タイヤ側を「アウタージョイント」、ディファレンシャル側を「インナージョイント」といいます。この部分の太さが異なるため、前期と後期ではディファレンシャルギアの互換性がないことに注意。

7-3-2 幻の「2.5期モデル」と称されたレア車両も

ハチロクファンの間で密かに語られているのが「2.5期」。

1~3期までのモデル名で通称されるAE86ですが、3期(後期)モデルの中に、ドライブシャフトの規格が少々違うものが存在していました。

それは「外観は後期なのに、スプライン径は前期」というもの。このようにちょっと変わったドライブシャフトを搭載していたことから「2.5期」と呼ばれています。

ドリフトのために後期用のデフを注文したのに、なぜかスプライン径が合わないといった不思議な現象が起きていたのも2.5期ならではの逸話です。

7-4 その他の細かな相違点

一般的に前期・後期の違いとして紹介されるのはこれまでご紹介してきた点がメインでしょう。実は細かい変更点が他にもいくつかあるので、簡単に記載していきます。

7-4-1 ドアミラー

前期のミラーは「スプリングリターン式」。これは畳むことができません。

一回目のマイナーチェンジでミラーが「可倒式」に変更され、中期、後期からはミラーが畳めるようになりました。停車中ミラーが格納されていれば前期でない確立が高いと言えます。

7-4-2 内装色

前期型は内装が「ワイン×ブラック」「クリーム×ネイビー」の2種類。対して後期型は「グレー×ブラック」のみです。

前期のスポーティなイメージに対して、後期は落ち着いた雰囲気。色味のある内装は前期型という認識で問題ないでしょう。

8 生産終了後に伝説的漫画「頭文字D」により人気が爆発、プレミア化

AE86を語る上で頭文字Dの存在は最も大切なポイントかもしれません。

さて、AE86の生産終了から約8年、「ハチロク」の名前を世に知らしめることになるコミックの連載がスタートします。

それは現在でも走り屋のバイブルとして愛され続ける「頭文字D(イニシャル・ディー)」。車好きでない方でも広く知られている作品ですね。

頭文字Dの作中で、主人公である藤原拓海は父親の所有するAE86トレノを操り、強力なマシンを駆るライバルたちと数々の峠バトルを繰り広げます。

ライバルのマシンと比較するとパワーやコーナリング性能が非力なハチロクを驚異的なテクニックで操り、次々とライバルに勝利する藤原拓海の活躍に読者が共感し、大ヒット作品となりました。

ハチロクが搭載する1.6リッターの自然吸気ユニット「4AG」は、その馬力が130ps(グロス値)と、イニシャルDが舞台とした時代においても決してパワフルではなく、どちらかといえば非力な部類です。

対戦相手として登場してくるマツダ RX-7やR32 GT-R、ランエボなどの強力なマシンとのバトルは今なお鮮明に覚えている方もきっと多いはず。

藤原拓海の操るハチロクは「藤原とうふ店」のロゴが書かれた白黒ツートン仕様、通称「パンダトレノ」は、劇中の活躍もあってファンのハートを射止めます。この人気は実車にも反映され、中古車市場ではAE86トレノへの注目度が一気に高騰し、レビンの人気を上回ってしまってしまいます。

これ以降、ハチロクといえばパンダトレノというイメージが強く定着しており、それは頭文字Dの連載開始から30年近く経過した現在でも大きく変わっていません。

しかしパンダトレノは流通数が決して多くなかったため高値で取引されるなんてこともしばしば。ファンの間では漫画に登場する仕様に塗装する方もいらっしゃいます。

9 AE86(ハチロク)とAE85(ハチゴー)の違い

AE86レビン・トレノには、見た目がほぼ同じのAE85(ハチゴー)というモデルが存在しています。

前述の「頭文字D」において、主人公である拓海の親友、武内樹がハチロクと間違えて買ってしまったという微笑ましいエピソードを覚えている方も多いはず。

そんなハチゴーはハチロクと比較しても外観の違いはとてもわずか。樹が間違って購入してしまうのも頷けます。

中でも見分けやすいポイントとしては下記が挙げられます。

  • グレードステッカー…AE86とAE85ではグレード名が異なるため、リアトランクに貼られているステッカーも異なる
  • コーナリングランプ…後期トレノ、AE86にはコーナリングランプが搭載されているが、AE85にはない
  • 色…2ドアの場合、Bピラー(ドアガラスと後席ガラスの間の柱部分)の色がボディと同色ならばAE85、ブラックならばAE86、ドアガラスの回りのモールの色が銀色が85、黒が86

また、車検証、ボンネットを開ければノックに打刻された車体番号やコーションプレートといったものに形式名が書かれているので簡単に区別することができます。

また、大きな違いとしてはエンジンが挙げられるでしょう。

  • AE86…1.6L DOHC4バルブエンジンで最高出力130馬力
  • AE85…1.5L SOHC 最高出力85馬力(前期は83馬力)

と馬力が大きく異なります。

その他の足回りや性能面での大きな違いとしては、

  • サスペンション…AE86のリアサスペンションにはスタビライザーが付いていますが、AE85は、3ドアSR(AE85の最上級グレード)以外には標準装着されていない
  • ブレーキ…AE86のフロントブレーキがベンチレーテッドなのに対し、AE85はソリッドディスク、リアブレーキはAE86がディスクブレーキなのに対し、AE85はドラムブレーキ(AE86でも2ドア競技ベースモデルGTはドラムブレーキを採用)
  • 駆動系…AE86のプロペラシャフトは2分割式、AE85は1本物

このように性能面では大きな違いがあるハチロクとハチゴーですが、外装で区別するのはなかなか困難。武内樹が間違って購入してしまうのも頷けます。

10 AE86の中古車市場での価格は?

状態や改造度合いなどにもよりますが、300万円や400万円、500万円を超えるような場合もしばしば。

何もこだわらなければ100万〜200万円で取引されることもあります。

もし綺麗な状態のハチロクを手に入れたいのであれば500万円前後を見ておく必要があります。

というのも、ハチロクが良好な状態で売りに出されることは非常に稀。状態が良いハチロクはオーナーが愛車として大切にしていらっしゃることが大半です。

そのため中古車市場に出回らず、そもそもの個体数が年々減少していっているということも価格が高騰している原因の一つです。

加えてハチロクは古い車です。

年月が経過しているため状態が良くないことも珍しくありません。

そのような場合は多くの箇所を修理しなければなりません。そうなると必然的に修理代が発生してしまい、より高額になってしまうんです。

もし内装にこだわりたい、藤原拓海使用にしたいなど様々なオーダーをプラスしていくと、500万円を大きく上回ってしまうでしょう。

用意できる予算内でハチロクを狙っている場合は、オークションや中古車屋さんの動向をチェックしておくのがおすすめです。

今なお圧倒的人気を誇るAE86、見かけた際は頭文字Dの名バトルに想いを馳せてみるのも一興

今回はトヨタが提供していたAE86 スプリンタートレノについて紹介してきました。

頭文字Dの印象が強いハチロク。作中ではRX-7、シビック、ランエボ、カプチーノなど数々の強敵と熱い名勝負が繰り広げられましたね。

ちなみにアニメ版で登場した拓海号は、3ドアトレノの前期がベースになっています。

中古車市場でも根強い人気を誇るハチロクは、これからも多くの車ファンを魅了してくれることでしょう。

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