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車のタイヤがパンクした際の修理方法や費用相場など

車のタイヤがパンクした際の修理方法や費用相場など

車を使用していると起こりうるトラブルの一つがタイヤのパンク。

タイヤは小さな穴であっても時間が経てば空気が抜けてしまうため、早めの修理が必要です。車のパンクを修理する際は依頼する場所に応じて修理方法が異なり、当然ながらパンクの修理にかかる費用や時間もまちまち。

またパンク修理ができないケースでは、タイヤの交換が必要なことも少なくありません。

そこで今回は車のタイヤがパンクした際の修理・交換方法や、その場合の費用相場などをお伝えします。その他にもパンクかどうかの見分け方のポイントや、タイヤがパンクした際の対処法などにも触れていきます。

1 タイヤのパンク修理方法「外面修理」と「内面修理」

タイヤのパンクと言っても、その原因は実に様々。タイヤを縁石などの障害物にぶつけてしまったり、ネジや釘などが刺さることでのパンクなどがあります。

車のタイヤがパンクした際の修理方法は、「外面修理」と「内面修理」の2つ。

  • 外面修理:タイヤの外側から修理剤を打ち込み空気漏れを止める方法
  • 内面修理:タイヤを外し、内側から修理剤を打ち貼りする方法

ここでは、それぞれの修理方法や特徴を説明します。

1-1 外面修理

タイヤのパンク修理方法の一つは外面修理。

タイヤの外側から専用のパンク修理剤を打ち込み、損傷している箇所を補修する簡易的な方法です。タイヤをホイールから取り外さずに修理できることが特徴。

外面修理にかかる費用の目安は2,000円前後。ただパンクしている箇所や車種によっては、目安よりも高くなる可能性があります。

作業時間は、スムーズにいけば15分〜30分程度。こちらも修理費用と同様に車種によっては目安以上の時間がかかることを覚えておきましょう。

1-2 内面修理

内面修理は、タイヤを外し内側から修理剤を打ち貼りする修理方法。

タイヤをホイールから取り外すことで、タイヤの内側まで点検することができ外面修理に比べ強度が高くなることがメリット。

継続して使用することから信頼性が高い修理方法ですが、依頼する場所によっては内面修理に対応していないことも少なくありません。また外面修理に比べ、費用は高額になりがちで、修理にかかる時間も長くなる傾向にあります。

まず内面修理にかかる費用の目安は3,000円~5,000円程度。タイヤをホイールから取り外さなければいけないため、金額はタイヤサイズによって変動します。

修理にかかる時間は、30分~1時間程度は見込んでおきましょう。車をリフトアップした後にホイールを外し、さらにホイールとタイヤを分離する必要があるためです。

2 車のパンク修理を依頼できる場所

パンク修理は以下の表のように、依頼する場所によって金額が異なります。また内面修理は、専門的な知識や経験が必要になるので断られるケースも少なくありません。

修理にかかる時間は依頼先の状況によって異なるので、必要であればあらかじめ連絡しておくといいでしょう。

修理依頼場所 外面修理費の相場 内面修理費の相場
ディーラー・整備工場 2,000円程度 5,000円程度
ガソリンスタンド 1,500円〜2,000円程度 対応不可の場合がある
カー用品店 1,500円程度 対応不可の場合がある
タイヤ専門店 2,000円程度 3,000円〜5,000円程度

ここではそれぞれの依頼場所の特徴などを紹介します。

2-1 ディーラー・整備工場

車のタイヤがパンクした場合に、ディーラーや整備工場で依頼することができます。

特に整備工場であれば、専門知識が高い整備士が対応してくれるケースがあるので安心して任せられることがメリット。タイヤパンク時の応急処置やトラブル防止についてのアドバイスを受けることもできます。

懸念点としては営業時間が決まっている点や、定休日があるので修理したいタイミングで対応してくれるとは限りません。せっかく、たどり着いたとしても定休日だったなんてことにならないように、修理の際には事前に確認するといいでしょう。

ディーラーや整備工場の場合、パンクの修理にかかる費用は外面修理であれば2,000円程度。内面修理は5,000円程度と、少し高めの設定となります。

2-2 ガソリンスタンド

ガソリンスタンドもパンク修理を依頼できる候補の一つ。

全国的にも店舗数が多く、近場で見つけやすいことがメリットです。

外出先での初めて訪れた場所でタイヤがパンクしたとしても、ガソリンスタンドであれば一般道路、高速道路どちらも道路沿いにあるので見つけやすく安心です。

ただ、タイヤサイズや車種によっては断られる場合があることを覚えておきましょう。

パンクの修理にかかる料金は、外面修理であれば1,500円〜2,000円程度。内面修理のケースは、対応ができない場合がほとんどです。

2-3 カー用品店

タイヤのパンク修理を依頼する場合、カー用品店も候補の一つ。

後ほど説明しますが、タイヤがパンクした場合に修理ではなく交換が必要なケースがあります。その場合に、当然ながら新しいタイヤが必要になるため、タイヤを豊富に扱っているカー用品店であれば便利です。

カー用品店であればパンクの修理にかかるコストは、外面修理は1,500円程度。内面修理の場合は、対応できない場合が多いです。

よく利用するカー用品店があれば、内面修理が可能かどうかを確認しておくといいでしょう。

2-4 タイヤ専門店

タイヤ専門店はタイヤに関する専門知識が高いため、修理を依頼する場合に信頼できる候補の一つ。

外面修理はもちろんですが、内面修理に関しても対応してくれます。費用の相場は外面修理であれば2,000円程度、内面修理の場合は3,000円〜5,000円程度を目安にしておきましょう。

2-5 ロードサービス

車がパンクした際に、店舗に持ち込むことなく修理をしてもらえるのがロードサービス。これはJAFや自動車保険会社が提供しているもので、車のタイヤがパンクしたなどのトラブルに現場に駆けつけて対処してくれるサービスです。

JAFの場合、会員が運転もしくは同乗していればサービスを受けることができます。

自動車保険のロードサービスの場合は、契約している車のみが対象です。契約内容によってはパンクの出張修理に対応していないケースがあります。そのような場合は、パンク修理できる店舗までの移動手段として利用するといいでしょう。

3 自分で行うパンクした際の応急修理キット

タイヤのパンク修理は専門的な知識と経験が必要になるので、初心者ではなかなか難しいもの。ただ、応急処置であれば自分でも行うことができます。

その際に利用するのが応急修理キット。通販や店舗などでの購入も可能ですし、車にあらかじめ搭載されているケースもあります。

作業自体はシンプルで、専用の液剤をパンクしたタイヤに注入すれば完了。車種によってキット内容は異なりますが、作業内容はほぼ同じです。使用する際は必ず付属の説明書を読んだ上で、手順に沿って修理を行なってください。

これにより減ってしまった空気を補充することができ、走行が可能になります。

しかしながら、あくまでも応急処置なので長期的にタイヤがもちこたえくれるものではありません。一時的に走行は可能なので、お近くのパンク修理ができる場所に車を移動させ対応してもらいましょう。

応急修理キットを使用した場合、店舗などに移動するまでの制限速度が定められています。

修理キットによってその速度は異なりますが、ほとんどの場合80km/hの速度制限が多いようです。応急修理キット内に制限速度が記載されているので、確認し安全な速度で走行しましょう。

また応急修理キットを使用しても、タイヤの状態によっては空気が入らず走行が難しいことも。そのような場合は、安全な場所に車を停めてレッカー車やロードサービスの手配をしてください。

応急修理キットは比較的簡単に作業ができますが、不慣れだと上手くできないことも多いです。またタイヤがパンクした状況では、気持ちが焦ってしまいがちなので落ち着いて付属の説明書を読みながら対応しましょう。

4パンク修理ができないケース

パンクしたタイヤはそのまま走行すると大変危険です。またパンクを引き起こす原因もさまざまで、場合によっては修理ができるとは限りません。

そのような場合は、修理ではなくタイヤの交換が必要になります。当然ながらパンク修理以上のコストがかかってしまいます。

ここでは、パンク修理不可となるケースについて紹介します。

4-1 接地面以外に異物が刺さっている場合

タイヤのパンクは、釘やネジなどの異物が刺さってしまうことが主な原因です。

異物が刺さった場所によって、修理ができる場合と交換になるケースに分かれます。タイヤの損傷箇所が地面との接地面であれば、基本的には修理が可能です。

しかしながら、タイヤの側面やショルダー部などの接地面以外に異物が刺さっていると、タイヤの強度が低下してしまうため交換が必要になります。

また、タイヤの損傷箇所が接地面でも、修理が難しい場合があり注意が必要です。タイヤへの傷の直径が6mmを超えている場合や、損傷が隣接し2箇所以上あると修理はできなくなります。

4-2 タイヤが劣化している場合

タイヤの劣化状況も交換する判断の一つ。

経年劣化や紫外線などの影響を受けて、タイヤにひび割れが発生します。

劣化が進行してしまうと、たとえ損傷箇所を修理したとしても完全に防ぐことができません。一時的な応急処置は可能ですが、走行により空気が漏れてしまう可能性が高くなります。

具体的には、タイヤの交換サインでもあるスリップサイン(タイヤの溝が1.6mm以下)が出ている場合や、タイヤがひび割れしていたり傷があるなどの場合は交換となる確率が高いでしょう。

上記のようにタイヤが劣化していると、場合によっては破裂してしまうこともあるので注意が必要です。

4-3 過去にパンク修理した箇所の近くが破損している場合

過去にパンク修理した場合も、交換が必要になるケースが多くなります。

タイヤは一度修理すると、強度が低下している可能性が高いためです。また以前に修復した箇所の付近(約40cm以内が目安)であれば、より強度が落ちているので交換する確率が上がるでしょう。

4-4 タイヤの空気圧が減少している場合

タイヤがパンクする場合の原因は、タイヤ内の空気圧も大きく関係しています。

空気圧が低下した状態のまま、走行を続けるとタイヤへの負荷が大きくなります。言わばタイヤを引きずっているような状態です。この場合、タイヤの損傷が激しくなり交換が必要になります。

また交換が避けられないのが、タイヤのバーストとセパレーション。

バーストは、タイヤの空気圧が減少することで引き起こる現象です。セパレーションはタイヤ内部の素材が剥離する現象を言います。どちらもタイヤに大きなダメージを与えるので、タイヤの交換は避けられません。

4-6 大きな異物が貫通した場合

タイヤがパンクするのは、異物が刺さってしまうことが主な原因。

釘やネジなどであれば修理で対応できることも少なくありませんが、タイヤ内を大きなガラス片や釘が奥深くまで貫通してしまっていると修理不可になることがほとんど。

応急処置では損傷箇所を塞ぐことができないため、交換が必要です。

4-7 ホイール交換が必要な場合も

タイヤがパンクする原因は異物が刺さるなどの物理的なものだけではありません。

車の走行中に縁石などの障害物にホイールが接触してしまうことで、ホイールの変形または損傷に繋がります。これにより、タイヤとホイールの接触部分から空気が漏れてしまうことも。

修理が可能な場合もありますが、基本的には交換になることを想定しておきましょう。

この場合はホイールとタイヤの交換が必要なので、費用もタイヤのみの交換よりも高額になります。

5 タイヤを交換する場合の費用の相場や注意点

5-1 タイヤ交換にかかるコスト

タイヤ修理が難しい場合は、交換する必要がありますがタイヤ本体の値段に加えて工賃がかかります。

タイヤ自体の価格はタイヤのサイズやメーカーなどによって変動し、軽自動車であればタイヤ1本あたり3,000円〜が相場です。乗用車サイズであれば、タイヤ1本につき1万円程度。

作業工賃は、一般的に1本あたり1,500円~2,000円程度です。また事項で詳しく記載しますがタイヤがパンクした際に、損傷を受けたタイヤだけを交換すればいいというわけではありません。状況に応じて2本もしくは4本交換することもあることを覚えておきましょう。

5-2 損傷したタイヤのみを交換するのはNG

パンクした際に損傷したタイヤのみを交換すればいいわけではなく、他のタイヤも交換が必要になる場合があります。

例えばフロント右タイヤがパンクしたとしましょう。その場合、右タイヤだけではなくフロント左タイヤの交換も必要になる場合があります。

なぜなら、車におけるタイヤは走行時の安定性に大きく影響するためです。そのため左右のタイヤの劣化具合が異なると、グリップ力の違いから走行安定性に影響してしまうので、どちらのタイヤも交換が必要になります。

前輪駆動や後輪駆動であれば、左右のタイヤを揃えることでバランスが取れるので2本のみの交換で済むこともあります。ただ4本全て交換した方が安心ではあるので、車に合った方法を選択しましょう。

タイヤの劣化具合などは、見た目では判断が難しいものです。交換する際は担当者と相談し決定するといいでしょう。

また、パンクしたタイヤのみを別の種類のタイヤに変更してしまうことも避けてください。

車に装備される4本のタイヤが同等の性能でなければ、駆動軸に差が出てしまいます。これにより、デフの故障などトラブルに繋がるため注意しましょう。

タイヤを交換する際は、同じメーカーで同じサイズのタイヤに取り替えることが大切です。

6 パンクかどうかの見分け方

タイヤのパンクは前述した通り、基本的には修理で対応することができますが、場合によっては交換が必要なことも少なくありません。

パンクに早く気づくことができれば修理で済むことが多く、結果的にはコストを抑えることができます。

タイヤの空気が抜けてぺっちゃんこになっていれば、当然ながらパンクしていることに気づきますよね。しかし小さな穴の場合であれば、空気が抜けるのに時間がかかるのでなかなか気付けないものです。

またタイヤの見た目だけではなく、運転中の感覚から判断できることもあります。ハンドルがいつもより重く感じる場合やハンドルがとられる、その他にも走行時に振動や異音があったりするなどの症状があればパンクを疑いましょう。

ここでは車のタイヤがパンクしているかどうかの見分け方について触れていきます。

6-1 空気圧のチェック

タイヤがパンクしているかどうかの代表的な確認方法が空気圧のチェック。測定する際は、エアゲージと呼ばれる道具を活用しましょう。ガソリンスタンドやタイヤ専門店などで、無料で貸してくれることもあります。

タイヤ内の空気圧が低下してしまうと張りがなくなり、走行が安定しにくくなります。そのためタイヤの一部に負荷がかかってしまい、パンクする可能性が高くなるわけです。

一方で空気圧が高すぎることもよろしくありません。空気圧が高すぎると、縁石などの障害物に接触した際に内部損傷が起こり、接触部からのバーストが起こりやすくなります。

このことから空気圧は高すぎず低すぎず、適正な空気圧を保つことが大切です。

6-2 タイヤの溝の深さチェック

タイヤには溝が掘られていますが、走行によってタイヤに摩擦が生じ徐々に溝が浅くなります。この溝が浅くなるとタイヤはスリップしやすくなり、危険を伴うことも。

溝の深さは1.6mm以上必要と法律で定められ、1.6mmを示す基準としてタイヤには「スリップサイン」が入っています。スリップサインが出るとタイヤの使用限界が近く、パンクの確率も高まります。

実は、このスリップサインのあるタイヤでの走行はパンクの原因になるだけでなく、道路交通法違反にも該当します。スリップサインが1箇所でも出ていたら、運転は避けて早めの交換を依頼しましょう。

6-4 ひび割れの有無

タイヤは使用していると経年劣化などにより、ひび割れや亀裂が入ることも。

ひび割れや亀裂のある箇所は、他の箇所よりも耐久度が低くなっています。そのような状態のタイヤで走行すると、パンクの可能性が高まりますので、発見した場合は早めに交換の依頼をしましょう。

6-5 タイヤのローテーション

「偏摩耗」もパンクに繋がることがあります。

偏摩耗とは、走行方法や道路条件によってタイヤのトレッドが部分的に異常摩耗する現象です。偏摩耗を防ぐためには、前述したタイヤの空気圧を適正に保つことがポイント。

また定期的にタイヤの位置交換(ローテーション)を行うことも有効な手段の一つ。

タイヤを交換せずに走り続けていると、同じ箇所に負荷がかかるため一部分がすり減ってしまいます。

それを防ぐために右前輪と左後輪、左前輪と右後輪を定期的に入れ替えると、タイヤへの負担を均一化させることができるわけです。

その際に車の駆動式やタイヤの種類によって、ローテーション方法や実施のタイミングが異なることを覚えておきましょう。

6-6 タイヤの寿命の把握

タイヤは車のパーツの中でも、重要なものなのでとても頑丈に作られています。

しかしながら、走行すればするほど徐々に劣化しひび割れなどが発生し寿命を迎えます。その期間は4年が目安と言われており、走行距離であれば約30,000kmがタイヤを交換すべきタイミングです。

またタイヤにはシリアルナンバーが記載されており、タイヤの製造年週と製造西暦を調べることができます。

例えばタイヤに【ABC3018】と刻印されているとしましょう。最初のアルファベットは製造された工場などを識別する表示です。ここで重要なのは、タイヤが製造された時期を示す数字である下4桁。始めの2桁30が製造週目を表し、後ろの2桁18が製造西暦を表します。

このことから、上記のタイヤは2018年の30週目に製造されたタイヤであることが読み取れるわけです。

7 車のパンクに気づいた場合のやってはいけないこと

7-1 タイヤが潰れた状態での走行

タイヤがパンクした状態で、そのまま走行することは避けましょう。タイヤへの負荷はもちろんですが、ホイールなどにも負担がかかってしまいます。

これにより修理は難しく、交換する羽目になるので費用も高額に。またバーストなどの大きな事故に繋がる危険性があるので、タイヤが潰れた状態での走行は避けましょう。

車のパンクに気づいた場合は、まずは安全な場所に車を停めてください。自分では対応が難しそうであれば、JAFやロードサービスに連絡し指示を仰ぎましょう。

7-2 タイヤに刺さっている異物を抜かない

車の異変に気づいた際は、タイヤの状態をチェックしましょう。

その際に釘やネジ、ガラスなどがタイヤに刺さっている場合があります。それらを抜いてしまいたくなりますが、抜かないことがポイント。

パンクの原因と考えられる異物を抜いてしまうと、そこから空気が抜けてしまうためです。完全に空気が抜けてしまうと、前述したようなタイヤが潰れた状態での走行になりホイールなどへの負担が大きくなります。

また修理を依頼した際に、タイヤのどの部分に穴が空いているのかが判断しづらくなり修理に余計な時間がかかってしまいます。

そのため、タイヤやホイールへのダメージを軽減し、修理時にスムーズに作業を進めるためにも刺さっているものは極力抜かないようにしましょう。

8 パンク修理の費用がかかり過ぎるなら売却の選択肢も

新しいタイヤへの交換はもちろんですがホイールの交換など、タイヤのパンクの状態次第では費用が高額になりがち。

特にタイヤは新品を購入するとなると1本だけでなく、最低でも2本の購入が必要です。また場合によっては、4本全て交換しなければいけないなんてことも少なくありません。

そのような場合、古い車を売却し新しい車に買い替えるのも方法の一つ。しかしながらパンクした原因が、事故や車を長期放置していた場合、買取を断られるなんてケースも…。

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いざという時に落ち着いた行動を

タイヤのパンクは、いつどこで起きるか予測が立ちません。

軽度の状態であれば修理での対応が可能ですが、場合によっては交換しなければいけないこともあります。タイヤの修理や交換は依頼する場所によって、金額も異なり修理方法によっては断られることも少なくありません。

タイヤは車にとって大切なパーツです。安全性にも大きく関わるポイントなので、当記事を参考に万が一の場合は適切な対応を心掛けましょう。

パンクの原因や予防策などパンクにまつわる知識はコチラも併せてご覧ください。

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